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    イノベーション

持続可能な農業のための作物育種

農家の要望に完全に一致する品種を作り出すことが私たちの育種の目的です。従来農法か、有機農法かは重要ではありません。各地域の気候・土壌条件に適合し、収量を上げ、農薬散布を減らす種子をご提供します。

この目的のためには、研究活動を持続的に、集約的に行う必要があります。ある新品種が認可、販売されるまでには最長で10年かかります。 KWSは毎年売り上げの17%を研究開発事業に投資し、 それにより育種による収量の増加を年2%まで促進しています。

世界に広がるKWS育種ネットワーク

KWSの世界的育種ネットワーク

KWSの最新の研究開発部門概要(データ):

(単位:百万ユーロ)   2016/2017 2015/2016 +/-
研究開発に携わる従業員 平均 1,889 1,830 3.2%
研究開発に携わる従業員の全体に占める割合(%) in % 38.3 37.8 1.3%
研究開発費   190.3 182.4 4.3%
研究開発比率¹ in % 17.7 17.6 0.6%
新品種の販売認可   357 397 -10.1%

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Stephan Krings
Stephan Krings
コーポレート/ストラテジック・コミュニケーション 
グローバルマーケティング、グローバルコミュニケーション担当リーダー
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